ゆたかな海を未来へ

ビーチクリーン&ICC

海ゴミ調査を兼ねたビーチクリーン活動


メーアの活動の一つが海岸清掃。

メーアが活動する徳島県は瀬戸内海と太平洋に接し、鳴門の渦潮には多くの観光客も訪れます。
しかしその海には多くの漂着ゴミが見られます。

海辺のゴミは景観を損ね、マイクロプラスチックは世界でも問題になっています。
メーアはその問題解決に向けてゴミを拾います。またゴミの発生を減らすために、ICC(国際海岸クリーンアップキャンペーン)の手法に則った漂着物調査も兼ねた活動を行っています。


漂着ゴミ調査は釣り道具や注射器など細かな分類でカウントし、そのデータは産業や行政に活用されます。
海辺のゴミは、流れ着くゴミ以外にその場で捨てられたゴミも多くみられます。
漂着木材やしたガラス片は処分をすればゴミですが、、流木やシーグラスとして見ることも出来ます。「ゴミを活かす」メーア活動の理念です。

ICCについて

                

ICC(International Coastal Cleanup)はアメリカの環境NGO「オーシャン・コンサーバンシー(Ocean Conservancy : OC)」の呼びかけで、1986年から世界で行われている漂着物の調査です。
日本では1990年から実施されており、初参加のメンバーによる環境NGO「JEAN(Japan Environmental Action Network)」が、日本におけるナショナルコーディネーターとして調査データの集計や海洋ゴミ対策推進の活動を展開されています。
詳しくはJEANホームページをご覧ください。

     

JEANホームページ


        

「MEER tokushima」メーア・徳島

〒771-0376 徳島県鳴門市北灘町折野字屋敷242

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