流木ペンプロジェクトは
漂着木材を活用した
海を大切にする活動です
Save tne Ocean

ロゴマーク

Produced by スターフィッシュ

流木ペンプロジェクト

拾う、楽しむ、海を大切にする流木ペン

プレミアム流木ペン

-Driftwood Pencil- 流木ペンはその名の通り流木から作られるペンです。
そしてスターフィッシュの「流木ペンプロジェクト」は、ゴミ拾い時回収した流木を加工して販売し、その売り上げをビーチクリーンアップの活動費等にするという、流木を活用した海を大切にする活動です。

流木ペンを作り始めたきっかけは東日本震災の翌年の2012年、まだ多くの瓦礫があちこちの海岸に流れ着いていた頃。打ち上げられた漂着木材はゴミである一方、自然のオブジェ「流木」として人気のある物。

そこで流木を活用し、そこからさらに海を大切にする活動の費用が捻出できないかと考えたのが始まりでした。

RYUBOKU Circular

流木ペンはご注文をいただいてから1本ずつ手作業で製作いたします。料金は1本5000円+税。
ペンの売り上げは海岸清掃に用いる軍手の購入や保険加入の費用、漂着ごみ調査など海を大切にする活動をしている団体への寄付に用いられます。

海岸清掃を行う。回収した流木を販売する。その費用でまた海岸清掃を行う。
流木ペンプロジェクトはサーキュラーエコノミーを活動の目標にしています。

費用グラフ

RYUBOKU UPCYCLING

コンセプト1

拾う =Clean Up=

宝探し

流木ペンになる流木はビーチクリーン時に集めた漂着木材が使用されています。清掃活動が素材集め。ちょっとした宝探し気分も楽しめます。

コンセプト2

楽しむ =Enjoy Craft=

流木クラフト

流木ペンのメインは木工旋盤を用いたクラフトですが、「そのまま流木ペン体験」や流木インテリアクラフトもやっています。ゴミをいかす、楽しむモノづくり。

コンセプト3

海にお返し =Thank the Sea

海岸清掃

売上の一部はビーチクリーンアップの活動費や海を大切にする活動への寄付に使用しています。漂着木材という海ゴミから海を大切にするアイテムへのアップサイクルが【RYUBOKUPEN】

Photo Gallery

ペンメイキング

1本ずつ、手作り

丁寧に、慎重に。
流木は色々な木があるので、作業はその状態を見ながら進めます。
海ゴミのある海岸

海の現状

今や日常的な海辺の風景。
世界中の海岸に多くのゴミが流れ着いています。
虫食いあとのペン

海を感じて

素材が流木なので虫食いあとや波によるダメージがある物もあります。それもまた自然の面白さ。

オンリーワン

好みの太さに削ったり、色を着けたり文字を入れたりと様々な加工が可能。世界にひとつのオリジナルペンです。

流木ペンのネット販売を始めます

STARFISH zerowaste&upcycle

流木ペンを製作するスターフィッシュは「いいものを長く使う暮らし」をテーマにしたリユースショップを運営しており、そのネットショップで流木クラフトの販売を始めます。

流木ペンの写真

流木ペンはボールペンとシャープペンの2種類があり、金具の色や削り方による違いがあります。

流木ペンの写真

削ったあとは木目をいかした植物由来のオイル仕上げや家具用塗料による着色など、見た目のバリエーションも豊富です。

流木ペンのケース

流木ペンはオリジナルの木製ケースに入れてお渡しします。
この木製ケースは、廃棄される「物流パレット」の木材を加工して作られています。

流木ペンのケース

捨てられてしまうものに新たな価値を。ゼロウェイストなのがRYUBOKUPENです。

B級品のきんちゃく袋

虫食いあとなどのダメージも流木ペンの特徴ですが、大きな穴や割れがあるものはB級品として販売しています。

B級品ペンの写真

使い捨てプラスチック削減のため、B級品は布製のきんちゃく袋に入れてお渡しします。

流木ペンのご購入はスターフィッシュのネットショップへどうぞ

海を大切にする活動

海岸清掃や海ごみの展示などを通じた海を大切にする活動を行っています。

海岸清掃

月1クリーンアップ

渦潮で有名な鳴門の海を中心に、月に一度「うずしおクリーンアップ」の名称で海岸清掃を行っています。
海辺の道を散歩しながらのウォーキング&ビーチクリーンや、シーカヤック、SUPを使った水上ビーチクリーンなど、海を楽しめる清掃活動をモットーに行っています。

くわしくはうずしおクリーンアップのホームページをご覧ください。

うずしおクリーンアップ
海ゴミ展示

海ゴミ展示&出前講座

海の漂着物は流行りの商品や近頃ではマスクなど、世の中の出来事に反応して変化します。また地名や日付が記されたものは、それがいつどのように流れ着いたのかのヒントもくれます。そんないろいろなことを教えてくれる「おしゃべりな漂着物」の展示や出前講座を通して、海ゴミ問題の啓発に取り組んでいます。

海の資料 -PDF Document-

海ゴミやプラスチック問題についての資料です。PDFでダウンロードも出来ますので勉強会などにお使いください。

資料の内容は活動で得たデータや書籍等によるもので、あくまでも私的な見解であることをご理解のうえご活用下さい。また使用に制限は設けていませんが、ご利用の際はひと言ご連絡をいただけると励みになりますのでよろしくお願いします。

期間限定公開中

「水の自由研究」ZOOM講座のイラストです。

水の循環

水の自由研究

身近にある「水」。川や海の水として。そして雨水や地面の下を流れる地下水として。形を変えながら自然の中をぐるぐる循環しています。

水は循環しながらいろいろな役割を持ちます。例えば雨水は川や地下水として流れながら、ミネラルなどの養分を海へと運びます。
海ではその養分を受けていろいろな生き物が暮らします。雨が土に触れて流れることで、豊かな海の環境が作られます。

水はまた、いろいろな影響を受けながら循環しています。例えば雨。空気中に含まれる水蒸気が雨となるのですが、空気は気温が高いほどたくさんの水分を含むことができます。
話題となることも増えてきた気温の上昇、そして豪雨。これも水の循環をからその影響を考えることができます。

水の循環の中にみられる役割や影響は、その他にもたくさん存在します。それを調べるのもなかなか楽しい。水の世界は面白いんです。

イラストは上の「海の資料」からPDFでダウンロード出来ます。水の世界、ぜひ考えてみてください。